エヴァンの秘密の依頼
ダンバートンのエヴァンから頼まれる、短いクエスト。南門で会い、尾行してきた怪しい人物を倒して、エヴァンと一緒に官庁へ戻ります。目標の順、会話の流れ、クリア報酬をまとめました。
ダンバートンのエヴァンから頼まれる、短いクエストです。南門でエヴァンと会い、エヴァンを尾行していた 怪しい人物 を倒して、エヴァンと一緒に官庁(事務所)へ戻ります。戦闘は1回で、会話が中心です。強い装備や新しい仕組みは出てこないので、ストーリーを楽しみたい人向けの内容です。
流れ(クエスト欄の目標の順)
- 「約束の場所に移動」:クエスト欄にこのクエストが載った状態で、ダンバートンの近くの道を進むと、画面に「エヴァンはまだ来ていないようだ。少し待ってみよう。」と表示されます。しばらく待つと、エヴァンからチャット欄にメッセージが届きます。「私の都合で申し訳ないのですが、ダンバートンの南門に来てください。今すぐに。」と書かれていて、目標が「約束の場所に移動」(距離の表示つき)になります。南門へ向かうと、エヴァンが「ここです」と声をかけます。
- エヴァンの話を聞く:「最近気付いたんですが…私、怪しい人物に尾行されていて…。今日もいたんです。だから、あえてこちらに誘い出してみました。」「その人物を捕まえて、誰の差し金なのか調べてください。」と頼まれます。
- 「怪しい人物を確認」:近くの植え込みに、黒いフードの人物が隠れています。近づくと「私の隠身術を見破るとは、なかなかだな。」と話し、「見過ごすこともできただろうに…」「ちょっかいを出すとこうなる!」と襲いかかってきます。
- 「怪しい人物を退治」:怪しい人物(体力ゲージつき)を倒します。倒すと、「法皇庁の兵士」という名前の表示になり、「あっ…私は法皇庁の人間ではない!」と話します。
- エヴァンの説明を聞く:エヴァンが「予想通り、法皇庁の人でしたか。」と話し、続けて法皇庁の話をします(下の「会話の内容」)。そのあと、「事務所まで一緒に行ってほしいんです。あの者がまだ隠れているかもしれないので。」と頼まれます。
- 「エヴァンと共に官庁に移動」:エヴァンについて、夜のダンバートンの道を歩いて、官庁の建物へ入ります。エヴァンが「もう大丈夫そうです。」と話します。
- 官庁での会話で、クエストクリア:書類がなくなっていることが分かり、最後の会話のあとに「クエストクリア!」が出ます。「エヴァンからお礼を受け取りました。」と表示されます。
会話の内容
- 法皇庁の話: 「なぜか法皇庁は魔族に関する情報にとても執着しているんです。」「法皇庁って表向きには善良な組織なので、協力者がたくさんいるんですよ。中には悪いことをしてまで協力する人もいるらしくて。」と話します。
- ギルドの話: 「ギルドメンバーだったらどうしようかと思っていたんですが、違ってよかったです。」「冒険者ギルドが深部を何度もクリアしたので、その情報を嗅ぎ回っているのでしょう。」と、尾行の理由を推測します。
- 官庁での会話: 「深部に関する書類が無くなっています。」「陽動作戦だったみたいですね。やられました…。」「深部の攻略方法に関する書類です。でも、構いません。もしやと思って目立つところに置いておいた偽の書類が消えただけなので。」「本物の攻略法は別の場所に保管してあるんです。」と話します。
- 最後に、「今日のことは特別に忘れないでおきますね。」と話して、クエストクリアになります。
クリア報酬
- ハートトークン ×20
- ゴールド 1万
- 冒険者ポイント 40
クリア画面の表示です。ゴールドは、所持金が 410,282 から 420,282 に増えたことでも確かめました。
確認できていないこと
- このクエストを受ける場所と方法、始まる条件(必要なレベルや、前のクエスト)。管理人が確認したときには、すでにクエスト欄に載っていたため、受ける場面は見ていません。
- 1回きりのクエストか、繰り返せるクエストか。
- 怪しい人物の強さ。管理人(Lv65)は、短い時間で倒せました。