アビスHELL1のギミックと動き方

アビスのHELL1の3つのダンジョンで、知らないと危ない技と動き方をまとめました。位置取りが大事な6つは、図で示しています。

アビスのHELL1は、3つのダンジョンのどれも、立ち位置を間違えると一気に体力を持っていかれる技が出てきます。このページは、他のプレイヤーの解説(出典)をもとに、どの技で、どう動くか を、ダンジョンごとにまとめたものです。位置取りが大事な6つは、図にしました。報酬やモーリーの店は、[アビスのページ](/tips/abyss-sunken-ruins)にあります。

技の早見表

細かい説明は、ダンジョンごとの節にあります。

ダンジョン技やること
沈んだ遺跡序盤のバフ役奥でバフをかけるラットマン喧嘩屋を、先に倒す
沈んだ遺跡魂の搾取吸収の動作を攻撃で止める。放っておくと全体攻撃につながる
沈んだ遺跡怨霊の波床に置く範囲と直線の範囲が続く。部屋の端にいると避けやすい
沈んだ遺跡溶解液近くで殴り続けず、離れた場所へ連れていく
沈んだ遺跡潜伏突進直線の範囲が5回続く。1発当たると続けて当たりやすい
崩れた祭壇蜘蛛の糸投下と蛇蛇に狙われたら、周りの人を巻き込まないよう離れて避ける
崩れた祭壇呪いの雨・兵力召喚・地獄の手招き呼ばれた敵を黒い雨へ入れる
破滅の殿堂鎧硬化と鎧叩きハンマーの回転を、鎧の敵に当てる
破滅の殿堂ソウルコレクターとオーガ2体が近いと強くなり合う。離して戦う
破滅の殿堂赤い暴風置かれた床が邪魔になる。離れた場所で使わせる
破滅の殿堂日食2人が狙われる輪の範囲。重なるか離れるかを状況で決める
破滅の殿堂赤い霜のあとテレポート直後に正面が焼かれる。背中側へ動く
破滅の殿堂分身分身も同じ攻撃をする。先に倒す
破滅の殿堂天体整列4人が狙われる輪の範囲。近接は重なり、遠距離は離れる

沈んだ遺跡(ボス: レブナーク)

溶解液: 毒の床の置き場所

ボスの足元に、毒の床が残ります。近くで殴り続けると、床の上で戦うことになって殴りにくくなります。少し離れた端へ連れていって、床を端に残すのが楽です。

崩れた祭壇(ボス: トリウル)

呪いの雨・兵力召喚・地獄の手招き

ボスは、黒い雨を降らせ、兵力を呼び、地獄の手招き(赤い円の範囲)を使う流れで動きます。黒い雨について、ゲーム内ではアーンが「注意すべきなのはあの黒い雨。だが、攻略の鍵でもある。」と話します。呼ばれた敵を雨の中へ誘導すると溶けていくので、赤い円を避けながら、敵を雨のほうへ連れていきます。

破滅の殿堂(ボス: スカース)

鎧硬化と鎧叩き

序盤に、ハンマーを持つ敵(ゴーストアーマー執行者)が出ます。敵が鎧をまとったあと、ハンマーが回転する「鎧叩き」が来ます。狙われた人が、この回転を鎧の敵のほうへ誘導して当てると、鎧のバフが外れて倒しやすくなります。ゲーム内でも、ハンマーの破壊力を利用する案内が出ます。

日食: 2人が狙われる輪の範囲

「奇異な囁き」の案内のあとに、2人が輪(ドーナツ)の形の範囲で狙われます。画面には「太陽を呑み込んだその中心で…生きる道が見えるだろう」と案内が出ます。2人が重なって1つの輪の中心に入るか、離れて、それぞれ自分の輪の中心に入るかを、状況で決めます。

赤い霜のあと: テレポートからの半面焼き

赤い霜のあと、ボスがテレポートします。現れた直後に、向いた側の半分が焼かれます。背中側へ回りこむように動くと、避けられます。

天体整列: 4人が狙われる輪の範囲

4人全員が、日食と同じ輪の形の範囲で狙われます。近接の人は重なって1つの輪の中心へ、遠距離の人はそれぞれ離れて、自分の輪の中心へ入る形になります。

確認できていないこと