装備育成の流れ

ベース装備の確保からルーン刻印・刻印強化・エンチャント・宝石・性能改善までの手順と、分解・呪い・製作のコツ。

装備は一度に完成させるものではなく、段階を踏んで育てていきます。序盤は「今使える強いもの」へ更新することを優先し、長く使う装備が決まってから本格的に投資しましょう。

  1. ベース装備の確保:攻撃力・防御力、宝石スロット数、レベル制限を確認
  2. ルーン刻印:装備にルーンを刻む
  3. 刻印強化:最大+20。失敗しても強化ポイントが貯まり、100%で次の段階へ
  4. エンチャント:長く使う装備に付与
  5. 宝石装着:スキルタグ付きの宝石をはめる
  6. 性能改善:上位装備へ強化値を引き継いで更新

拾った装備の見分け方

バッグの重さの上限はレベルとともに増える(Lv8で420、Lv28で470、Lv37以降は520)。

ダンジョンで宝石を手に入れると、所持している宝石をクラスに合わせて自動で装着するか聞かれる。装備の自動設定ボタンもあり、迷ったら任せてよい。

分解とルーンの扱い

刻印強化と呪い

武器と防具は自分で作る

防具の系統と、合うクラス

防具は、重甲・軽甲・布の3系統に分かれます。次の表は、日本の攻略サイト2つの記載です。日本版の画面での確認は、まだです。

防具の系統とクラス(姫の冒険の書・GameWithの記載)
系統合うクラスサイトによって違うところ
重甲(厚い鎧)戦士・大剣戦士・剣術士修道士は、姫の冒険の書だけが「厚い鎧」としています
軽甲(軽い鎧)弓使い・ロングボウ使い・クロスボウ使い・盗賊・デュアルブレイド・格闘家・ダンサー吟遊詩人・楽師は、姫の冒険の書が「軽い鎧または布の服」、GameWithが軽甲としています
布製服(布の服)魔法使い・氷結術師・ヒーラー・司祭火炎術師は、姫の冒険の書が「軽めの服」、GameWithが布製服としています。修道士は、GameWithだけが布製服としています

GameWithの表は、防具を作る製作スキル(重甲製作・軽甲製作・裁縫)とクラスの対応です。2つのサイトで食い違っているのは、修道士・吟遊詩人・楽師・火炎術師です。

系統ごとのステータスの違い(重甲はSTR、軽甲はDEX、布はINTなど)は、2つのサイトのどちらにも書かれていなかったので、載せていません。

錬金術メニューの使いどころ

メニュー内容使いどころ
宝石昇級同じ宝石3つで上位へ(くわしくは[宝石の使い方](/growth/gems))いつでも
ルーン昇級同じルーン3つで上位へ(★3へは80%、上の段階ほど低い)高い段階は100%の機会を待つ
異種宝石合成レシピ一覧から合成いつでも
刻印の再設定ルーンの固有能力はそのままで、戦闘能力を振り直す(ルーン再設定プリズムを使う。「暴君事件の真相」クエストのあとに解放)素材が貴重なので Lv55〜60 までは控える
装備改造ゴールドで能力をランダムに変更主力スキルを伸ばしたいときに有効

よくある失敗

韓国版・台湾版の掲示板で、初心者がつまずきやすい点として挙がっているものです。

やりがちこうするとよい
紫(エリート)以下の装備を強化する強化はエピック(オレンジ)以上の長く使う装備から。なお、装備の等級を上げると強化値は下がる。
ルーン付きの装備を売る売らずに分解してルーンを回収する。
下地の装備を替えるためにルーンを刻み直す「性能改善」なら、ルーンを残したまま新しい装備の性能を引き継げる。修理も同時に済む。
店で素材や食材を買う店で買うのは回復薬程度にして、素材は自分で集める。
取引所でルーンの欠片を買う割高なので、装備の分解で集める。
期限付きのシルバーコインを放置する2日ほどで期限が切れるので、受け取ったらすぐ使う。
クリア済みのダンジョンばかり回る新しいダンジョンの初回クリア報酬を優先する。

装備が呪われたときの戻し方: 刻印強化を1回成功させる、解呪の薬を使う、聖水を使う(聖水はアルバイトや物々交換でも手に入る)。ルーンの刻印は町の鍛冶屋のほか、キャンプファイアでも行えます。