格闘家の「チェーンスキル」と「コンボスキル」を交互につなぐしくみ、基本のスキルの回し方、撃破・熱血・前進のアクセサリのルーン、ステータスとレベルアップカードの優先順位を、日本の攻略サイトを見比べてまとめました。
ナックルを持つ、超近距離の物理アタッカーです。拳と蹴りの連続技で、単体の敵に爆発的な火力を出します。射程と範囲が狭く、多くの敵を相手にするのは苦手で、打たれ弱いクラスです。
| 内容 | |
|---|---|
| 強み | 敵の懐に入って、チェーンスキルとコンボスキルを叩き込み、単体に対して爆発的な火力が出る(GameWith)。装備がそろったときの火力は上位(Xの記事) |
| 弱み | 射程が短く、攻撃範囲も狭いので、多くの敵を相手にするのが苦手(GameWith)。防御の能力が少なく、打たれ弱い(Xの記事)。投資が足りないと、いちばん弱いクラスになる、とも書かれている(Xの記事)。オートでは性能が半分以下になるとされ、手動が前提(Xの記事) |
| 向いている人 | 単体のボスを、張り付いて削りたい人。連続技を途切れさせない操作が好きな人。mabiwikiは、難しさを「中〜高」としている |
GameWithの評価はBです。mabiwikiは、総合をSとしています(韓国版シーズン2の情報を含みます)。集団の戦闘では、狙う敵を1体に絞るか、距離をとって狙いを定めるなど、立ち回りの工夫が必要です(GameWith)。
| スキル | 役割 |
|---|---|
| 1 チャージングフィスト(チェーン・1段目) | 拳にオーラを集めて、敵に突進する。チャージの段階に応じて、ダメージが上がる。敵の防御を崩し、一定時間、与ダメージが上がる |
| スクリューアッパー(チェーン・2段目) | 飛び上がって、アッパーカット。1段目のあとに使う |
| 2 スラストキック(チェーン・1段目) | 膝で急所を攻撃する制圧攻撃。使ったあと、スクリューアッパーかストンプキックにつなげられる |
| ストンプキック(チェーン・2段目) | 敵のところへ移動して、周りを打ち下ろす空中突撃。着地点の周りに範囲ダメージ。ブレイク中の敵には、追加ダメージ(Xの記事は、2倍としている) |
| 3 バックステップ | 後ろへ宙返りして、間合いをとる回避。近くに敵がいると、キックでダメージ。着地のあと、次のチェーンかコンボのダメージが上がり、移動速度も上がる |
| 4 バーストパンチ(コンボ・1〜3撃) | 右拳、左拳、両拳の3撃。範囲ダメージで、3体以上の敵に当てると、追加ダメージ。3撃目は、ダメージの範囲が広がる |
| 5 サマーソルト(コンボ・1〜3撃) | 回し蹴りで、敵のところへ移動して攻撃する。3撃目は、宙返りしながらの激しいキックで、さらに大きなダメージ。主力(Xの記事は、ダメージの7〜8割を占める、としている) |
| 6 オーバードライブ(究極技) | しばらく、全てのスキルの待ち時間が、飛躍的に下がる |
Xの記事は、チェーンとコンボを途切れさせないことが核心、としています。
ルーンの効果の数字や、ほかのクラスのルーンは、[ルーンの使い方](/growth/runes)にあります。
| ルーン(変えるスキル) | 何が変わるか |
|---|---|
| 撃破(4 バーストパンチ) | 周りにほかの敵がいないとき、ターゲットに追加攻撃を与える。単体の敵に、追加攻撃がつき、4番と究極技の効率を大きく上げる、とされている(Xの記事) |
| 熱血(5 サマーソルト) | 足の火炎のオーラを、刃の形で放って、前方の敵に範囲ダメージ。主力の5番に範囲攻撃を足し、雑魚を倒す力も上がる(Xの記事) |
| 前進(2 スラストキック) | 突進のスキルに変わる。最後のチェーンスキルとコンボスキルのダメージが上がる |
| 跳躍(2 ストンプキック) | 着地のとき、攻撃範囲が広がり、移動した距離が長いほど、大きなダメージ。前進と同じ2番の組を変えるので、いっしょには付けられない。移動後の範囲攻撃を重視するなら、前進を跳躍に替える(InAcross Guide) |
| 衝突(1 チャージングフィスト)・瞬発力(3 バックステップ) | Xの記事は、合わない、としている。衝突は、敵が遠くへ飛んで、パーティでは邪魔になる。瞬発力は、バックステップがダメージのためのスキルではないので、穴埋め程度 |
InAcross Guideは、撃破 → 熱血 → 前進の順に揃える、としています。GameWithは、前進・跳躍・熱血を、おすすめとしています。Xの記事は、撃破・熱血・前進(韓国版のシーズン0では、撃破と熱血を必ず付け、残りの1枠を前進か跳躍にする形が中心。前進のほうが、多く使われていた)。共有してもらった情報も、撃破・熱血・前進が基本でした。
| 部位 | ルーン(ひとこと) |
|---|---|
| 武器 | 果てなき鍛造(装備+10で攻撃力+12%、+15でさらに+8%)。格闘家は、パッシブで与ダメージが大きく上がるので、攻撃力を上げるルーンの効率が良い、とされている(Xの記事)。千本剣は、剣を使うクラスをLv40にするたびに+4%(6回まで)。Xの記事によると、格闘家は剣のクラスに入らないので、ほかの剣のクラスを育てた分だけ上がる(InAcross Guideは、千本剣を第一候補にしている)。決闘(攻撃力+15%、マルチヒットダメージ-5%。決闘+は+18%、-6%)は、単体のボスでの、育成途中の代わり。茨・盲目的な憤怒は、すすめられていない(Xの記事) |
| 防具 | 岩の巨人(強打を当てるたびに攻撃力+3%、3回まで。3回たまると、5秒間+20%)。主力の4番と5番で、強打が出るので、条件を満たしやすい。マナの激流(スキルのたびに、5秒間、攻撃力+3.5%、4回まで)。スキルを回し続ける格闘家に合う。松明(火傷の敵への攻撃で、クリティカル率+10%)は、熱血を付けると、サマーソルトの3撃目で自分で火傷をつけられる、とされていた。ただし、日本版の熱血の説明には、火傷が書かれていないので、ゲーム内で確かめる必要がある(Xの記事)。悟り・安定も候補。卑劣な一撃は、候補として挙げる解説もある。InAcross Guideは、ボス戦の完成の候補に、破滅の烙印と共鳴する水晶(レイドの報酬)の2枠を挙げている |
| エンブレム | 絢爛(クリティカル率+10%、クリティカルダメージ+30%)。格闘家は、クリティカルをいちばん先に上げるので、よく合う(Xの記事)。知恵(全スキルの待ち時間を18%短縮)は、跳躍の形で、スキルをなめらかに回すために使う。女神の加護(戦闘開始時と究極技のとき、30秒間、与ダメージ+25%)。InAcross Guideは、連打から強打へつなぐなら、強烈+(連打が当たったあと、5秒間、強打ダメージ+18%。10秒に1回)を次点としている |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本の能力値 | DEX(器用)が主、WILL(意志)が副(Xの記事)。装備は、DEXが上がる軽甲がおすすめ(GameWith) |
| 装備のオプション | クリティカルを最初に。次にスキル威力、強打強化(Xの記事)。難しいレイドのボスは、クリティカルに強いので、スキル威力にも回すとよい。主力の4番と5番は強打なので、強打強化も上げる。追加攻撃は、格闘家では効率が低い、とされていた。InAcross Guideは、クリティカル・強打強化を先に、次に追加攻撃・スキル威力 |
| 出どころ | 内容 |
|---|---|
| Xの記事 | 1番・4番・5番。5番は、主力の攻撃で、ダメージの7〜8割を占める、とされていた。4番も主力で、この2つは必ず強化する。残りの1つは、係数の高い1番か、2番かで、解説が分かれていた。3番のバックステップは、上げないほうがよい。跳躍を付けるなら、2番・4番・5番 |
| InAcross Guide | 最優先は、4番(バーストパンチ:1撃)と5番(サマーソルト:1撃)。次に、1番のチャージングフィスト。オーバードライブ(6)は、効果時間が延びるので、4・5を強くしてから |
| 順番 | カード | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | DEX成長 | DEX+20(連打強化などは、DEXから自動で付く分) |
| 2 | WILL成長 | WILL+30。回復力と究極技が上がる(武器の副の能力値) |
| 2 | 攻撃優先 | 攻撃力+40、スキル威力+30 |
宝石の段階や、スタープリズムの作り方は、[宝石の使い方](/growth/gems)にまとめています。
能力値の宝石は、DEXが上がるトパーズ、次にWILLが上がるアメジストです(GameWith)。STRが上がるルビーをすすめる攻略サイトもありますが、格闘家の武器にはSTRが付いていないので、トパーズを選ぶ、とXの記事は書いています。トリプルクォーツ・スタープリズムは、持っていれば、先に付けます。
日本版の説明文が、すでにこの調整のあとの形になっているものがある、とXの記事は書いています。日本版にいつ反映されるかは、画面で確かめてください。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2025年6月 | 応急処置に、被ダメージのときHPが50%以下ならHPを回復する効果が加わった(日本版の説明も、このあとの形) |
| 2025年9月 | チャージングフィスト・スクリューアッパー・スラストキック・バーストパンチのダメージが上がった。チェーンとコンボをつなげられる時間が、5秒から10秒に延びた |
| 2026年6月 | 衝撃波のダメージが上がり、発動条件の説明が直された(日本版の説明も、このあとの形) |
投資の目安として、Xの記事は、前進は韓国のシーズン1・2でも多くの組み合わせに入っていて、強化してよい、熱血はシーズン2でも一部の形で使われている、撃破はシーズン0では欠かせなかったが、シーズン2では日本版にないルーンに替わった、と書いています。