ロングボウ使いの「狙撃姿勢」と「狙撃術」のしくみ、ハートシーカーを軸にしたチャージの流れ、超音波・内傷などのアクセサリのルーン、ステータスと宝石の優先順位を、日本の攻略サイトを見比べてまとめました。
ゲーム内で、もっとも射程が長い遠距離アタッカーです。立ち止まって、チャージした強い矢を、遠くから撃ち込みます。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 単体火力 | 4/5 |
| 範囲火力 | 2/5 |
| 生存力 | 2/5 |
| 妨害・ブレイク | 3/5 |
| サポート力 | 2/5 |
| 機動力・射程 | 4/5 |
| 操作の簡単さ | 2/5(むずかしい) |
| 内容 | |
|---|---|
| 強み | 敵の射程の外から、強い火力を出せる。究極技を使うときの射程は、ほかの遠距離アタッカーより長い(GameWith)。「高揚」で、究極技を高い頻度で使える(GameWith)。ウィングスキュアのブレイク性能を、ルーンで高められる(Gamerch) |
| 弱み | 移動しながらの戦闘が苦手。チャージに時間がかかり、スキル速度が足りない序盤は、窮屈に感じやすい(Gamerch)。移動、防御、回復のスキルを持たず、生存力が低い(GameWith)。「詠唱が長くて殴られる」というコメントもある(Gamerchのコメント) |
| 向いている人 | 遠くから、一撃の重い狙撃をしたい人。パーティで、前衛に守ってもらえる人 |
GameWithは、サポーターやヒーラーの支援を受けられる距離を保てれば、安全に火力を出せるとして、A評価にしています。
| スキル | 役割 |
|---|---|
| 1 シェルブレイカー | 速射。最後の矢が、追加の攻撃と一緒に、敵の被ダメージを上げる(デバフ) |
| デススティンガー(狙撃姿勢の専用) | ドラゴンアローと矢の束で、前方の敵をノックバックさせる。当たった敵の動きを遅くする |
| 2 ウィングスキュア | 信号弾を撃ち、少しあとに、目標の周りへ銛が降る。準備中の敵に、追加のブレイクダメージ |
| デッドリーショット(狙撃姿勢の専用) | すぐ最大までチャージされた矢を、速く撃つ。通り道の敵を、まとめて薙ぎ払う |
| 3 ハートシーカー | 主力。狙ってから、チャージした矢を撃つ。チャージの段階が高いほど、ダメージとノックバックが大きい |
| ドラゴンベイン(狙撃姿勢の専用) | 前方に大きなダメージ。撃つと狙撃姿勢が終わり、一定時間、移動速度が上がる |
| 4 クラッシュショット | 衝撃波の矢で、周りにも範囲ダメージ。当たった敵の動きを遅くする |
| 5 フレイムアロー | 爆発する矢を、いろいろな場所へ。ブレイク中の敵には追加ダメージ。重ねて当てると、ダメージが下がる |
| 6 ドラゴンハンター(究極技) | 狙撃の姿勢をとる(上のとおり)。狙撃姿勢では、スキルが専用の3つに変わる |
GameWithとGamerchは、ハートシーカーを中心にした、チャージのサイクルを組む、としています。
ルーンの効果の数字や、ほかのクラスのルーンは、[ルーンの使い方](/growth/runes)にあります。
| ルーン | 何が変わるか |
|---|---|
| 超音波(ハートシーカー) | チャージの段階ごとに、半月形の衝撃波を飛ばす。衝撃波は、ダメージとノックバック。Gamerchは「必須級」としている。Xの記事は、フルチャージで3番のダメージが4割ほど上がる、としている |
| 内傷(1 シェルブレイカー) | 持続ダメージの「傷」をつけ、弱体化の「内傷」が加わる。GameWithは、超音波と内傷は、パッシブの発動の機会を大きく増やすので、おすすめとしている。Xの記事は、傷のダメージを足し、連打の判定を保つ役目もある、としている |
| 破砕(1 シェルブレイカー) | 当たった敵の周りに衝撃波が出て、範囲ダメージを受けた敵の被ダメージが上がる。内傷と同じ1番を変える。韓国版では、シーズン1までほとんど使われず、好みでよい、とされる(Xの記事) |
| 集中(5 フレイムアロー) | フレイムアローが、ターゲットの中心に範囲攻撃を行うチャージスキルに変わる。ハートシーカーと並ぶチャージ攻撃が増える(Gamerch)。Xの記事は、5番を1か所に集めて撃てるようにする、ふだんは集中を選ぶ、としている |
| 崩落(4 クラッシュショット) | スキルダメージが上がり、カウンターで当たると、対象をブレイクさせる(GameWith)。ブレイクが要る決まった場面で使う、とXの記事は書いている |
| 根気+ / 粘り強さ+(2 ウィングスキュア) | ターゲットの中心への支援攻撃を足して、ブレイク性能を大きく高める(Gamerch)。同じページで、名前が「根気+」と「粘り強さ+」の2通りで書かれていた。Xの記事は、投槍の支援攻撃が3回に分かれて落ち、ブレイクが大事なレイドで、集中の代わりに使われていた、としている |
アクセサリの組み合わせは、サイトによって違います。GameWithは超音波・内傷・崩落、Gamerchは超音波・根気(粘り強さ)・集中・内傷を挙げています。Xの記事は、超音波・内傷・集中を基本の組み合わせとしています(韓国版のシーズン0の解説でも、基本の組み合わせでした)。
| 部位 | ルーン(ひとこと) |
|---|---|
| 武器 | GameWithは、千本剣と果てなき鍛造(装備+10で攻撃力+12%、+15でさらに+8%)。Gamerchは決闘。千本剣を手に入れるまでのつなぎは、果てなき鍛造・決闘。Xの記事によると、ロングボウ使いは剣を使うクラスではないので、千本剣は、ほかの剣のクラスを育てた分だけ上がる(6つをLv40にすると、いつも攻撃力+24%)。茨(与ダメージも被ダメージも25%アップ)は、動かずに撃つロングボウ使いには、被ダメージが増えて危ない、とされている |
| 防具 | 激しいにわか雨(究極技の使用時に、15秒間、与ダメージ+30%)と赤い盟約(攻撃が当たると、自分の位置に魔力のルーンを作り、その上にいると攻撃力+18%。待ち時間15秒)は、このクラスと相性がよい(GameWith)。汎用の岩の巨人、マナの激流もおすすめ。Gamerchは、赤の盟約を優先度が高いとして、次の候補に超自然、立ち止まって使う相性のよいルーンに狙撃(3秒止まると、キャスト速度が上がる)を挙げている。Xの記事は、激しいにわか雨と岩の巨人を軸に、マナの激流と静かな風(周り3m以内に敵がいないとき、与ダメージ+13%。弓使い系専用)を合わせる形。岩の巨人は、3番・4番・5番と究極技のスキルが強打なので、このクラスに合う、としている |
| エンブレム | 絢爛(クリティカル率+10%、クリティカルダメージ+30%)。女神の加護は、戦闘の開始時と究極技の使用時に、30秒間、与ダメージ+25%(GameWith) |
静かな風は、長い射程で、敵から離れて撃つロングボウ使いでは、条件を満たしやすい、とXの記事は書いています。超自然(スキルや通常攻撃で55%の確率で、5秒間、キャストとチャージの速度+20%)は、チャージが重いときの候補ですが、シーズン0の最後の解説では、すすめられていませんでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本の能力値 | DEX(器用)が主体。装備は、DEXが上がる軽甲がおすすめ(GameWith) |
| Xの記事(ひろ氏) | クリティカルを最初に、次に強打強化、そのあとに連打強化。主力の3番と究極技が強打で、狙撃術と戦闘熟練:覇気でも、強打ダメージが上がるため。スキル高速化は、1000くらいまで。クリティカルは、2000〜2500を最低ラインにして、絢爛を付けるなら3000以上(シーズン0の解説) |
| 装備のオプション | 最初は、攻撃力とクリティカル。さらに厳選するなら、クリティカル・強打・連打をバランスよく、とくに強打ダメージを優先(Gamerch) |
| 順番 | スキル | ひとこと |
|---|---|---|
| 1 | 1番 シェルブレイカー | どこに撃っても当てやすく、内傷で傷もつけられる |
| 2 | 3番 ハートシーカー | 主なダメージを出すスキル |
| 3 | 6番 ドラゴンハンター(究極技) | 韓国版のシーズン1までの解説では、究極技がダメージの半分近くを占めるとされていた |
1番の代わりに、5番を強化する形もあります。シーズン0の解説は、動き回るボスには5番を全部当てるのが難しいので、1番をすすめていました(Xの記事)。
| 順番 | カード | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | DEX成長 | DEX+20(下の行の連打強化などは、DEXから自動で付く分) |
| 2 | 攻撃優先 | 攻撃力+40、スキル威力+30 |
| 3 | WILL成長 | WILL+30。回復力と究極技が上がる(武器の副の能力値) |
| 4 | 技巧優先 | クリティカル+20、ブレイク+30 |
宝石の段階や、スタープリズムの作り方は、[宝石の使い方](/growth/gems)にまとめています。
能力値の宝石は、DEXが上がるトパーズを必須の基礎宝石としています(Gamerch)。GameWithは、次点で、WILLが上がるアメジストを挙げています。トリプルクォーツ・スタープリズムは、持っていれば、先に付けます。
スキルタグ強化の優先度は、[宝石の使い方](/growth/gems)の記事では、妨害・強打・連打を、このクラスの候補にしています。2つの攻略サイトは、スキルタグの順位を書いていませんでした。
日本版の説明文が、すでにこの調整のあとの形になっているものが多い、とXの記事は書いています。日本版にいつ反映されるかは、画面で確かめてください。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 2025年7月 | 3番ハートシーカーの待ち時間が、撃ったあとから数える形に。究極技の3つのスキルに、究極技のステータスが効くように |
| 2025年9月 | 鋭利な矢が、スキル攻撃の命中で持続ダメージをつける形に(日本版の説明も、このあとの形) |
| 2025年12月 | 狙撃術が早く発動して長く続き、移動しても切れなくなった。ドラゴンベインのあとに、移動速度が上がる(日本版の説明も、このあとの形) |
| 2026年2月 | 狙撃術に、強打ダメージのアップが加わった。ドラゴンベインのダメージも上がった(日本版の説明も、このあとの形) |
| 2026年6月 | 高揚が、究極技ゲージの増え方が減る代わりに、究極技のダメージが上がる形に(日本版の説明も、このあとの形) |
| 2026年10月 | 究極技の3つのスキルのダメージが上がった |
投資の目安として、Xの記事は、超音波は韓国のシーズン0から2まで使われ続けていて、強化してよい、内傷はシーズン1までは基本で、シーズン2では日本版にないルーンに置き換わった、集中はシーズン1から、ほとんど使われていない、と書いています。