火炎術師の育て方:熱気・バーニングソウル・ルーン・ステータス

火炎術師の「熱気」と「バーニングソウル」のしくみ、6つのスキルの役割、スキルの回し方、アクセサリのルーン、ステータスと宝石の優先順位を、日本の攻略サイトと他のプレイヤーの投稿を見比べてまとめました。

火炎術師は、どんなクラスか

火炎杖(ケイン)を持つ、遠くから戦う魔法のアタッカーです。熱気をためて、バーニングソウルを強くしていくのが、戦い方の中心です。

サイトごとの評価(それぞれのサイトが付けた順位)
サイト評価と書かれていること
GamerchTier1。単体火力4/5、範囲火力4/5、生存力3/5、妨害・ブレイク2/5、サポート0/5、機動力・射程4/5、操作の簡単さ4/5
GameWithSS。範囲も単体も高い火力の遠距離アタッカーで、どのコンテンツでも高い火力を出せる、としています
完全攻略wiki総合A(韓国版の情報を含む)。魔法のDPSで、継続火力が得意
内容
強み範囲の攻撃も、ボスへの攻撃も強い。バーニングソウルが3段階になったあとの瞬間の火力が高い。雑魚の処理も、ボスへの継続のダメージもできる
弱み生存や移動のスキルを持たず、スキルを使ったあとの隙が大きい。戦いの始めは、熱気がたまるまで火力が出にくい。3段階の効果が切れると、火力が落ちる時間ができる。装備とルーンへの依存が大きい
向いている人魔法職の中で、上位の火力を出したい人。メインのアタッカーを目指す人。Gamerchは、操作の簡単さを4/5としています

熱気とバーニングソウルのしくみ

GameWithは、バーニングソウルとオーバーヒートをどれだけ早く発動できるかが、火炎術師の大事な点だとしています。

アクティブスキル(番号は、スキルスロットの順)
スキル役割
1 ラピッドファイア小さな火の球を、最大5個、連続で撃つ。「灼熱」(持続ダメージ)をつける。ほかのスキルで爆発が起きると、クールタイムが戻り、1回だけ、さらに速く撃てる
2 ファイアストーム炎の渦で、周りの敵を引き寄せて、浮かせる。灼熱をつける。渦が消えると、大きく爆発して、周りに炎ができる
3 フレイムキャノン大きな火の球を撃つ。灼熱と、弱体化の「烙印」をつける。烙印がついた敵には、火炎術師の与えるダメージが上がる。バーニングソウルの段階に応じて、バーストキャノンに強くなる
4 フラッシュオーバー魔力の輪をまとう。しばらくの間、HPを回復し、熱気をつくり、広い範囲に炎の波動を出す
5 エクスプロージョン周りの炎を、まとめて爆発させる。熱気を全部使い、使った量に応じて、威力が上がる。灼熱がついた敵が対象
6 インフェルノ(究極技)熱の光線を集中して出す。集中するほど、強くなる。使い終わると爆発し、3段階のバーニングソウルがつく
パッシブスキル
スキル内容
バーニングソウルスキルで熱気がたまる。クリティカルだと、より多くたまる。熱気を使うと、火炎のオーラがたまり、火力が上がる
ブレイズ一部のスキルで、敵に灼熱をつけ、周りを焼きながら、熱気をつくる。燃えている敵がいないときは、火柱を出す
戦闘熟練:技巧遠くから攻撃する戦い方。与えるマルチヒットダメージが上がる。クラスLv30で、クラス特化アシストが使える
スパーク通常攻撃で熱気をつくる。戦闘の開始時には、たくさんの熱気を手に入れる
オーバーヒートバーニングソウルが有効な間、すべてのスキルのクールタイムが短くなる

スキルの回し方

考え方は、バーニングソウルを早く3段階にする、烙印を切らさない、1番を、爆発のたびに撃ち直すの3つです。

Gamerchの基本サイクル(数字は、スキルの番号)
場面回し方
開幕・ルート1(烙印を先に)4(なくてもよい)→ 3 → 1 → 2 → 1 → 5
開幕・ルート2(3段階を急ぐ)4(なくてもよい)→ 1 → 2 → 1 → 5。火種のルーンを使うときは、こちらが好まれる
1段階のあと〜2段階1 → 2 → 1 → 5
2段階のあと〜3段階3 → 1 → 2 → 1 → 3 → 2 → 1 → 5
3段階を保つループ1 → 3 →(4のクールタイムが明けたら4)→ 1 → 2 → 1 → 5 を、くり返す

ルーン

ルーンの効果の数字や、ほかのクラスのルーンは、[ルーンの使い方](/growth/runes)にあります。

アクセサリ(スキルが変わるルーン)

火炎術師のスキルを変えるルーンがあります。GameWithは、「火柱」「噴出」「灰の山」を、スキル回しが少し難しくなるが、火力を大きく伸ばせるので、すすめています。

ルーン何が変わるか
灰の山(5番)エクスプロージョンが、「クロスファイア」に変わる。周りの炎を、すぐには爆発させず、火の球にまとめて、対象に撃つ。単体への火力の中心(Gamerch)
噴出(4番)フラッシュオーバーの発動中に、熱気を30使うたびに、持続時間が1秒延びる。延びるとき、1回だけ炎の波動が出る。「2・4・5型」の中心で、効果を保つのに慣れが要る一方、失敗からの立て直しに向く(Gamerch)
火柱(2番)ファイアストームが、すぐに爆発する形に変わる。威力は下がるが、続けて使える回数が増え、クールタイムが短くなる。爆発なので、1番のクールタイムを戻すのにも役立つ
火力(3番)フレイムキャノンが、熱気50以上のとき、熱気を5使って、強化版で撃つ。InAcross Guideは、3番を主力にして、熱気50以上を保てるなら、火柱と入れ替える形を挙げている

InAcross Guideの基本の組み合わせは、灰の山・噴出・火柱です。灰の山と噴出を、先にそろえます。「火種」のルーンは、ほかのサイトの表で、使い方の候補に挙がっています(効果は、今回見たサイトには、書かれていませんでした)。

武器・防具・エンブレム

部位ごとの候補(Gamerch・InAcross Guide)
部位ルーン(ひとこと)
武器盲目的な憤怒(最終の目標。3番以外が連打のスキルなので、連打の重なりを保ちやすい。連打命中で与ダメージ+2%、12回まで。連打以外が当たると消える)、千本剣(攻撃力の純粋な強化。憤怒の代わりにする場合もある)、果てなき鍛造(+10まで強化すると攻撃力+12%、+15でさらに+8%)
防具マナの激流(スキルを使うたびに5秒、攻撃力+3.5%、4回まで)、岩の巨人(強打が当たるたびに攻撃力+3%、3回で5秒+20%)、松明(火傷の敵を攻撃すると、クリティカル率+10%。絢爛と相性がよい)、悟り(クラスLv65まで育てているなら)、凝縮された魔力(リソースが50%未満のとき攻撃力+15%。魔法使い系専用)、安定。卑劣な一撃は、カウンターが前提で、自信がなければ外してよい(Gamerch)
エンブレム絢爛(クリティカルの確率と、ダメージを伸ばす第一候補)、知恵(全スキルのクールタイムが18%短くなる)、冷酷(クリティカルの不足を補う)。瞬速は有効だが優先度は低め

ステータス・宝石・そのほか

強化するステータスの順番(Gamerch)
順ステータス
1クリティカル
2連打強化
3強打強化
4スキル威力

武器とアクセサリのオプションは、クリティカルと連打強化を優先します。防具のオプションは、被ダメージ軽減で、低い耐久をわずかに補います(Gamerch)。InAcross Guideも、クリティカルを軸に、連打強化・強打強化・スキル威力を、主力の判定に合わせて比べる、としています。

宝石

宝石の段階や、スタープリズムの作り方は、[宝石の使い方](/growth/gems)にまとめています。

スキルタグ強化の優先度(Gamerchの表)
順位タグ(効くスキル)
T1元素ダメージ(すべてのアクティブスキル)
T2連打ダメージ(4・5・6番)
T3強打ダメージ(1・2番)
T4妨害(2・3番のクールタイムの短縮に影響)

GameWithは、能力値の宝石は、メインのINTが上がるサファイアを最優先、LUCKが上がるエメラルドを次点としています。スタープリズムとトリプルクォーツは、持っていれば、先に付けます。

スキルの強化と、そのほか

確認できていないこと