大剣戦士の育て方:ルーン・スキル・ステータス・ボーナスカード

大剣戦士のルーン、スキルの使い方、ステータス、宝石、レベルアップカードを、日本の攻略サイトとXの解説を見比べてまとめました。

大剣戦士はどんなクラスか

大きな剣を両手で持って戦う、近くで戦うアタッカーです。打たれ強く、パッシブ(いつも働く力)で自分を回復できます。

評価は、サイトによってちがいます(「S」や「Tier」は、そのサイト自身が付けた順位のことです)
サイト評価書かれていること
GameWithS強い自分強化を持つアタッカー。「報復」が働くときは、攻めも守りもとても強い
GamerchTier21体への攻撃4/5、広い範囲への攻撃3/5、生き残る力4/5、ブレイクなどの妨害3/5、サポート力3/5、動きやすさ・射程2/5、操作のかんたんさ2/5
Gamerchが書いている、よいところと弱いところ
内容
よいところ近くで戦うクラスの中でも、広い範囲の敵をまとめて倒せる。大剣術の一撃が重い。攻撃が当たるとHPが回復するので、ポーションを節約できる
弱いところ剣の構えと、テンポの数え方に気をつける必要があり、操作にコツがいる。攻撃のあとの止まる時間とチャージが長く、動きの速いボスや敵には、じゃまされやすい。強い1体のボスでは、1体への攻撃が得意なクラスより、攻撃力もよける力も低くなりがち

スキルと、戦い方のしくみ

スキルの説明は、GameWithに書かれていることです。番号は、InAcross Guideの書き方に合わせています。

番号スキルはたらき
1スピニングスラッシュまわりの敵をまとめて斬る。剣を後ろに構えていると速く出て、戦闘テンポも上がる
2ライジングスマッシュ何体かの敵を浮かせる、斬り上げ。剣を前に構えていると速く出て、戦闘テンポも上がる
3ショルダーアタック/ストンプショルダーアタックは、突進して敵をふき飛ばす。ストンプは、衝撃波で広い範囲にダメージを与えて、戦闘テンポも上がる。剣の構えで切り替わる
4スラッシュ大剣を上から下へ振り下ろす。剣を後ろに構えていると速く出て、戦闘テンポも上がる
5大剣術戦闘テンポを全部使う一撃。チャージ(ためる)の段階が高いほど、ダメージが上がる
6必死の一撃ジャンプして地面をくずす、大きなダメージの技。戦闘テンポが最大になり、強化「猛攻」がついて、攻撃力が上がる

大剣術は、そのときの戦闘テンポで中身が変わります。テンポ1はランドスラッシュ(前の敵をふき飛ばして、広い範囲にダメージ)、テンポ2は心臓突き(少しずつダメージを与えて、敵が受けるダメージが増える「破裂」を付ける)、テンポ3はウィンドスラッシュ(広い範囲に大きなダメージ)です。ノーガードの敵や、心臓突きが付いている敵にウィンドスラッシュを当てると、ときどき、チャージなしで2段階の強さの攻撃を、1回おまけで出せます(GameWith)。

パッシブ(いつも働く力)
パッシブはたらき
報復HPがある量へるたびに、しばらくの間、攻撃力が上がる。重なる数は最大100(GameWith)。乱闘の回復の量も増やす
乱闘攻撃が当たると、報復の重なった数に合わせて、HPが回復する
不屈スキルの準備中は、防御力が上がり、敵にブレイクされない
猛攻攻撃が当たると、ときどき、スキルを使う速さが上がる強化「猛攻」がつく
戦闘熟練:覇気通常攻撃で受けるダメージが減って、強打のダメージが上がる。クラスLv30で、クラス特化アシストが使える

GameWithは、剣の位置(前か後ろか)で、速く出るスキルが入れかわるので、先に手順を決めておくと動きやすい、としています。

立ち回り(戦いの中での動き方)

一撃で倒されるような攻撃でなければ、攻撃を受けても、戦い続けるのが基本とされています(X)。HPがへるほど報復が重なって、乱闘で回復できるからです。

ルーン

効果の数字は、GameWithのルーン一覧と、大剣戦士のページに書かれているものです。おすすめには、サイトの名前を付けています。

アクセサリ(大剣戦士のスキルを変えるルーン)

ルーン変わるスキル効果(GameWith)サイトのおすすめ
弾力4 スラッシュチャージできるようになり、段階に合わせて弾力効果が付く。スラッシュ以外のチャージスキルでは、弾力効果を使って、段階を上げられるGameWith:おすすめ。InAcross:2番目。X:付ける
会心5 大剣術チャージ段階が高いほど、クリティカルが出る確率が上がる。敵のHPが一定より少ないと、その確率が2倍になるGameWith:おすすめ。InAcross:反撃とどちらか1つ。X:付ける
切断1 スピニングスラッシュクールタイム(もう一度使えるまでの待ち時間)が短くなり、ダメージが上がり、続けて使える回数(最大スタック数)が増えるX:付ける。GameWithは、一覧には載せているが、おすすめとは書いていない
回転1 スピニングスラッシュ回る回数と、斬る回数が増える。そのぶん、使っている時間とクールタイムが大きくのびるGamerch:付ける。InAcross:いちばん先に。X:付けない
反撃2 ライジングスマッシュチャージできるようになる。チャージ中にダメージを受けると、段階が最大になる。ブレイクダメージには反撃して、不屈の強化も2倍InAcross:会心とどちらか1つ。X:条件つき
憤怒3 ショルダーアタック/ストンプショルダーアタックがテンポを稼ぎ、ストンプにはブレイクダメージが乗るX:条件つき(攻撃力は会心より下だが、テンポをためやすい)

ルーンには、エリート(追加HP+167)、エピック(+334)、伝説(+508)のランクがあります。伝説のルーンの名前には「+」が付きます(GameWith)。回転と憤怒には、エリートと伝説があります。

武器

ルーン効果(GameWith)サイトのおすすめ
茨受けるダメージも、与えるダメージも、25%増えるGamerch:付ける(自分で回復できるので、攻撃を強くする形として)。X:付ける。InAcross:条件つき(受けるダメージをおさえて戦えるときの、攻撃を強くする候補)
千本剣剣を使うクラスで、クラスLv40になるたびに、攻撃力+4%(最大6回)InAcross:いちばん先に。X:条件つき(報復があまり重ならないとき)
果てなき鍛造装備を+10まで強化すると攻撃力+12%、+15まで強化すると、さらに+8%InAcross:2番目。+10・+15まで強化した装備を使うときの代わり

Xは、報復で攻撃力が大きく上がるので、ほかの攻撃力を上げるルーンの効きめが小さくなる、だから、与えるダメージが増える茨を選ぶ、と説明しています。報復の重なり具合は、実際のゲームで確かめるようにとも書かれています。

エンブレム

ルーン効果(GameWith)サイトのおすすめ
絢爛クリティカルが出る確率+10%、敵に与えるクリティカルのダメージ+30%InAcross:いちばんの候補。X:付ける
知恵全部のスキルのクールタイムが18%短くなるInAcross:主力のスキルを待っている間に、攻撃のすき間ができるときの、切りかえの候補(InAcrossでは「賢い刻印」という名前)
冷酷クリティカルが出なかった攻撃のたびに、クリティカルの確率+12%(出るとリセット)X:条件つき。追加攻撃を伸ばしたいときに、会心を外す形で

防具

ルーン効果(GameWith)サイトのおすすめ
枯れた地手持ちのリソースが半分より少ない間、与えるダメージ+9%、追加攻撃の確率+6%X:いちばんのおすすめ
岩の巨人強打が当たるたびに攻撃力+3%(最大3回)。3回たまると、5秒間、攻撃力+20%Gamerch:付ける(全部のスキルが強打を持つため)。InAcross:攻撃力の土台。X:条件つき
マナの激流スキルを使うたびに、5秒間、攻撃力+3.5%(最大4回)InAcross:攻撃力の土台。X:条件つき
出血の刃強打が当たると、そのスキルの威力の20%ぶん、少しずつダメージを与える「傷」を付ける。戦士系だけが使えるInAcross:攻撃力の土台
超自然スキルを使うか通常攻撃をしたときに、55%の確率で5秒間、キャストとチャージの速さ+20%(エピック。伝説の超自然+は+25%)InAcross:条件つき(チャージ中のすき間をおぎなう)
安定HPが75%以上のとき、攻撃力+9%InAcross:あいている枠の候補
松明火傷が付いた敵への攻撃で、クリティカル率+10%が5秒間続く(3秒に1回)X:条件つき。大剣戦士のスキル自体は火傷を付けないので、付ける手段があるとき
砕氷氷結が付いた敵を攻撃すると、5秒間、追加攻撃の確率+10%(3秒に1回)X:条件つき。大剣戦士のスキル自体は氷結を付けないので、付ける手段があるとき

防具のルーンは、サイトによる意見のちがいが大きい場所です。Gamerchは岩の巨人、InAcross Guideは攻撃力の土台として3つ(マナの激流・出血の刃・岩の巨人)、Xは枯れた地を中心にしています。

ルーンで強くするスキル

スキルを強くする機能の、日本版での名前は、このサイトではまだ確認できていません。

ステータスと宝石

宝石
宝石効果出典
砕けた/不格好なルビー(Sもあり)STR+8/+15/+22/+29GameWith
不格好なトリプルクォーツ/S基本ステータス+22/+29。Sは、スキルタグ強化つきGameWith
不格好なスタープリズム/S基本ステータス+22/+29、最大HP+180/+250、黒い塊が落ちる確率+0.42%/+0.58%、スキルタグ強化つき(Sは2つ)GameWith
スタープリズム基本ステータス+36、最大HP+320、黒い塊が落ちる確率+0.74%、スキルタグ強化(3段階)GameWith
ダークライト最大HP+250、黒い塊が落ちる確率+0.58%Gamerch
ダイヤモンド最大HP+250。前で戦うので、生き残る力を高める基本の宝石Gamerch

GameWithは、スタープリズムとトリプルクォーツを、持っていれば、いちばん先に付けるとしています。Gamerchの宝石の欄でも、スタープリズムは、持っていれば、いちばん先にとされています。

武器は、序盤は物理攻撃力とSTRが高い大剣、中盤はクリティカルの確率と打撃の威力を大事にした装備を選ぶ、という説明がGamerchにあります。GameWithは、ヒーラーのときと同じで、特別なおすすめ装備はなく、数字が高い装備を選べばよいとしています。

レベルアップボーナスカード(Xの解説)

この節は、Xの解説(@hiro1208game)の内容です。カードの名前や数字は、管理人が日本版の画面で、たしかめたものではありません。

成長のカードの選び方
順番カード内容(Xの解説)
1STR成長STR+20。武器のメインの能力値に合うので、最初に選ぶ
2攻撃優先攻撃力+40、スキル威力+30
3LUCK成長LUCK+30。クリティカルと追加攻撃が上がる
4技巧優先クリティカル+20、ブレイク+30
5レベルごとのカード(Xの解説に出てきたもの)
レベルカード選ぶ理由として書かれていること
15クリティカルアタッククリティカルが上がる
25強打応援パーティー中は強打強化が+150。主力のスキルの大半が強打にあたるため
35闘志/アドレナリン宝石のスキルタグ強化の行が2つまでなら闘志。3つそろえていて、絢爛も付けているなら、アドレナリン
60破竹の勢いクリティカル率+10%が5秒間続く(ブレイクを決めたとき。1分に1回)
65チェーンストライカー攻撃を連続で当てたときのダメージが増える

確認できていないこと